2010年2月23日火曜日

タコス屋サリー

ブログで紹介しているお店は
おいしいのは勿論、もうひとつ何か特徴のある店です
タコス屋サリーさんは
キャラかな



水色のワゴン
タコス屋サリー
ブログは人間性がよく現れていると思います

2010年2月22日月曜日

完売

日曜日の八色にぎわい市場は暖かくて晴れていました
そのせいもあって人が多く
たくさんの方に飲んでいただき
めでたく完売でした
この日は店頭販売されてたおいしいラスクも発見しました
45種類ほどバリエーションがあるそうです
ナカヤマコーヒーでも取り扱う予定
また詳しく紹介します



ナカヤマコーヒーの一杯ドリップパックを買い物袋にまぎれさし、まるで麻薬かなにかのように取り扱うひとたち

2010年2月19日金曜日

お知らせ


2月20日と2月21日は木津川市の八色にぎわい市場に出店させていただきます

今回も三種類のビーンズを注文ごとにドリップしてます
コーヒーに合うお菓子も少し用意してます
晴れていればのんびりできるスペースはかなり用意できます

お近くの方は気軽にお越しくださいませ

2010年2月18日木曜日

一杯用ドリップパック

下の写真はマグやカップに直接セットして淹れるコーヒーフィルターと一杯分のコーヒー粉が入っているセットです

*朝に少し気持ちの余裕を中山珈琲とともに
*ランチタイム、オフィスにつかの間のリラックスタイムを中山珈琲のコーヒーで
*残業で疲れた心身を中山珈琲でリフレッシュ
(すべてOLをイメージしております)
一人だけ飲むとき、忙しいときや急のお客さんに出すときなどに活躍しそうだと

パッケージの試作が続いております
商品化は近いです
またお知らせさせていただきます

2010年2月16日火曜日

コーヒー&シガレッツ


全編モノクロ、11篇もの短編、2003年作
キーワードがコーヒーとタバコというだけで、もちろんコーヒーのウンチクやらタバコの美学的なことを称える内容ではありません
場面もほぼ変わることがなかった
登場人物同士の会話でどんどん心情が変化していくのがおもしろい
ミュージシャンや俳優がそのままの役柄で演じてたりもする
「ゴーストドッグ」を観たときも思ったけど、この監督はやっぱり少し変です
観てるだけで少し煙たい映画ですが、お一人でどうぞ
コーヒー&シガレッツ

チョコレート

それは2月14日の前日に送ってきたプレゼントでした不敵に笑うその顔は送り主にそっくりで…いやいや不敵に笑うその顔は
これからナカヤマコーヒーに待ちうける困難や壁そのものに見えたのでしたそれは大きくて、怖くて、ほろ苦くて、甘いものであります


*チョコレートにあうコーヒー
コーヒーとチョコの相性は抜群なので、どんなフレーバーを持つコーヒーにでも合いますが
この時期はチョコレートを食べすぎになりがちなので少し体を気遣い、深煎りコーヒーをミルクで割ったカフェオレはいかがでしょうか



「挑戦しますか?」「はい、挑戦します」

2010年2月15日月曜日

枚方五六市

2月14日 枚方宿くらわんか五六市
晴れました、快晴でした

三種類のビーンズから選んでいただいて
一杯ずつドリップわざわざ訪ねに来てくれた方もいて、うれしかった
ミニミニ販売員も応援に来てくれてました
遅刻、豚汁を飲む、そして早退されました

出店されてる方も遊びに来てる方もこだわりをもってそうな人ばかり
いい雰囲気でした
毎月第二日曜開催の手づくり商品だけの市です
にぎわってました


ええ感じのディスプレイも少し紹介

2010年2月11日木曜日

枚方五六市

次の日曜は枚方で毎月第二日曜開催の枚方宿くらわんか五六市に初出店してきます

江戸時代、東海道は京都から大阪まで延長されることになります。
良く耳にするのは東海道五十三次。
その終点は京都で、宿場町は53番目が大津。京都から延長された東海道は、54次が伏見、55次が淀、56次が枚方、57次が守口。大阪の終点は、京橋。
枚方は、東海道56番目の宿場町、淀川の港町として栄えてきた商人の町「枚方宿」。 三十石船に乗って枚方宿にやってくる客に「餅くらわんか、酒くらわんか」と酒肴を茶碗で売る「くらわんか船」が名物でした。 枚方宿くらわんか五六市は、手づくり、エコロジー、フェアトレード、などなどコダワリのモノをたくさん集めて、カラダに優しい食事の提案から美味しいスイーツなどフードのお店も出店し、毎月第2日曜日に開催します。
五六市は、町家を使って起業する若い世代、まだ店舗を持てず発信場所を探している人、そんな人たちが集まる場所、出会いの場所、アピール出来る場所、応援していく場所にしていきたいと考えています。
こんな五六市、みなさんぜひ!、街道を歩きながら、わいわいがやがや、一日たのしく過ごしませんか?

京阪本線「枚方公園駅」~「枚方市駅」の歴史ある街道や近辺で「五六市」を開催します

と、ここまで完全コピーさせてもらいました
知る人ぞ知る名物イベントだそうで
ナカヤマコーヒーは「枚方公園駅」付近で店をだしてます
晴れればいいなと
枚方宿くらわんか五六市へのアクセス

2010年2月10日水曜日

大阪エスプレッソ

大阪ミナミへ行けば必ずおいしいコーヒーを飲んで帰ります
というか勉強ですBANCOというカフェ
イタリアのIlly社のビーンズを使用 エスプレッソ系ドリンクを是非

大阪アメリカ村にあります
買い物や人混み酔いで少し疲れた時にふらっと立ち寄りエスプレッソをクイっと
これでリフレッシュ また街中へ溶け込みましょう

BANCO
TEL: 080-6113-2504
住所: 大阪府大阪市中央区西心斎橋1-9-26 はり重大宝寺店1F
営業: 12:00-26:00
定休日: なし

2010年2月8日月曜日

山科 隋心院 小町手づくり市

2月6日 出店してきました
殺人級の雪と風が盛り上げてくれてました




前回よりも出店数が多く賑やかでした
ちなみに雪が吹き荒れる様子は写真に収めてません(コーヒーとお菓子と器具を雪から守るので精一杯でした)
かばん、ハンバーガー、漬物、工芸品、パン、キムチ、野菜、ポン菓子、豆乳ドーナツ、お菓子、大道芸、おもちゃ、植物…あといろいろ
これが21世紀の縁日の形ではないでしょうか

寒い中ありがとうございました
3月の第二、第四土曜開催の小町手づくり市は梅がきれいでにぎわいそうです

GOOD FOOD

2月7日快晴
滋賀県野洲は昨日の雪があちこちで照り返してていつもより眩しい
GOOD FOODは午後の日差しがエエ感じで忍び寄ります
それぞれ好みがあって疑問があります好きなコーヒーの味をみつけてもらおう
というのが最大のテーマ
今回は産地による味わいの違い
(あまり理屈っぽい説明になりすぎないように注意しないといけません)
しかも楽しみながら
(これが重要です)

当日の様子はええとこ撮り写真を後日

日本ではコーヒーはいつでもどこでも簡単に飲むことができます
それゆえに情報が多すぎて知られてないことも多いです
本来はすごくシンプルな飲み物です
(理屈っぽくなりすぎないように注意しましょう)

次回は5月あたりに抽出方法による味わいの違い(ドリップのコツ)を楽しんでもらう予定です

当日足を運んでくださった方々本当にありがとうございました

2010年2月5日金曜日

コーヒーベルト

に向けての準備を着々と進めています






楽しみであります

2010年2月3日水曜日

コーヒー豆の通販サイト

通販サイトの商品コメントを変更しました*産地 ケニア ティカ地区 ゲスンブイニ農園
*品種 SL28
*味わい フルボディ
*ロースト フルシティ~フレンチロースト
*あう食べ物 ベリーのタルト、アメリカンチェリーパイ

創業1904年の名門農園「ゲスンブイニ」は現地のキクユ語で「森」という意味だそうです
昨年の世界バリスタ選手権のチャンピオンも使用した素晴しい農園です
柑橘系の際立つニェリ地区とは違い、まったりとした完熟フルーツ系のティカ地区
ブラックカラントを連想させる風味 絞りたてのワインのアクセントが効いたアロマ ベリー系フルーツのような酸を感じるフレーバーがしっかりしたボディの中に存在しています


という風に、これは一例ですが
サイトをみた方がコーヒーのもつフレーバーや楽しみ方が想像できるようにと思い
シングルエステート(単一農園)の地域や品種名などの情報を表示しました
スペシャルティコーヒーは同じ国で収穫したビーンズでも農園による味の違いがあります
また作物なので同農園でも毎シーズン違うカッピングコメントになります
こういった違いでビーンズをセレクトする方はかなりのフリークですが、トレサビリティの明確なコーヒーほど素晴らしいコーヒーである傾向が強いです
味わいやマッチする食べ物、カッピングコメントはどうしても主観的になりがちですが、お客様の声や仕入先などのいろいろな情報を集め作成しています
中山珈琲|コーヒー豆の通販サイト

2010年2月2日火曜日

コーヒー豆おまかせ3種


2月のおまかせ三種類決まりました
*Houseblend
*ChillChill
*CubaTL
となっております

ChillChillは深煎りなので酸味に抵抗がある方に人気があります
あと愛煙家にも
スモーキーな香りがタバコの煙ともマッチするのでしょう
そしてCubaをついにラインナップしました チルチルとは対照的に軽い口当たりでやさしい酸があります

中米産ビーンズオンリー、焙煎度合いの違う三種類という楽しみ方です
是非お試しください

2010年2月1日月曜日

冬のエスプレッソ

個人的な意見ですが、冬とか寒いとかって苦手です
その寒さへの反発心とか呪いの気持ちがこの道(コーヒーの仕事)へと導いているのかなと思えてきたのです

朝一番の身も心も凍りついてしまったかのようなあの時間
死ぬかベッドへ戻るかの二択という毎日です
そんな寒い時のブラジル産コーヒーでおとすエスプレッソ 飲んだ後の余韻が最高です!
(人々はそれをまるで琥珀の天使または黒い温泉はたまた漆黒の介護士などと表現するとかしないとか…しないとか)
そのコーヒーという作物は熱帯植物であり、赤道をはさむ南北約25度で栽培されています
つまり基本的に暖かい地域で育った植物ということです
ということは当然コーヒーの仕事をしていれば暖かい国へ行く機会が増えるかもしれないという期待も生まれます

やはり寒さ嫌いとコーヒー好きの因果関係には明らかなものがありますね
ということで寒さ嫌いのみなさん、温かいコーヒーを飲んで寒い冬を乗り切りましょう
そして遠い晴天のブラジルに思いを馳せましょう