2013年10月30日水曜日

シサムコーヒー

シサムコウボウさんのSISAM COFFEEをお伝えするSISAM COFFEE 新聞でコーヒーのアレンジレシピが紹介されております。
マシュマロコーヒーにコーヒーリキュール、ほぅ、そんなレシピ知りませんでした!
色々と楽しく紹介してくれてます、もちろん基本的なドリップの手順も。

SISAM COFFEE 新聞

2013年10月24日木曜日

Ethiopia Yirgacheffe (natural)

Ethiopia Yirgacheffe (natural)

エチオピア・イルガチョフのナチュラル。
現在、nakayama coffeeではEthiopia Yirgacheffe G1Ethiopia Yirgacheffe Naturalとエチオピアのコーヒーは2種類揃えてます。
産地も同じで、規格サイズも一緒、違いは精製方法です。
簡単に説明すると、Ethiopia YirgacheffeG1は水洗式と言われ…

(簡単に説明するのが難しいので、資料をコピペ)
*精製
収穫されたコーヒーの果実からコーヒー豆を取り出す工程をコーヒーの精製と呼ぶ。コーヒーの精製には主に(水洗式)と(乾燥式・非水洗式)の二種類がある。コーヒーの精製は生産地で行われる。精製をすませたコーヒー豆は生豆と呼ばれ、カビなどの発生を防ぐために水分含量が10-12%になるよう乾燥して保管され、消費地に輸出される。
(水洗式)外皮と果肉を機械的に取り除いた後で、水槽に1、2日つけて発酵させて種子(パーチメントコーヒー)を取り出す方法。

(乾燥式・非水洗式)収穫した果実を乾燥場に平らに広げて天日で干し、完全に乾燥した果肉を機械的に除く。

Ethiopia Yirgacheffe (natural)は乾燥式・非水式またはナチュラルと呼ばれるものです。
前置きが長くなってますが、精製方法で味わいが全然違うと、お伝えしたかったのです。

すっきり柑橘の香りも感じるEthiopia YirgacheffeG1と、いちごジャムのようなフレイバーのEthiopia Yirgacheffe (natural)、飲み比べるのも楽しいのは言うまでもなく。

ナチュラルは特にフレンチプレスで淹れるのがオススメです。

2013年10月22日火曜日

兵庫陶芸美術館

この前の日曜日は兵庫陶芸美術館まで出店してきました。
雨が降っていて肌寒いほどでした、しかしホットコーヒーはより美味しく感じてもらえたかもしれません。
片道100キロの移動は疲れました、しかし篠山の山々はモヤがかかっていて綺麗でした。

仕事が終わってから、そのまま美術館の展覧会を見て帰りました。これがめっちゃ面白かったでした。“生活の為の器”を見る機会が比較的多いので、現代の作家がつくる“美術品としての陶器”は刺激的でした。わたくしのような焼き物に造詣が深くないものでも、楽しめる内容であります。
作品が展示されていた鯉江良二さんのワークショップを体験できたのはやっぱり貴重なことだったのだ!と、ミーハー的に知ることになった日でもありました。

兵庫陶芸美術館
「陶芸の魅力×アートのドキドキ」 (H25.9/7~11/24)


2013年10月19日土曜日

10/20(sun)兵庫陶芸美術館にて出店

10/20(sun)兵庫 篠山市@兵庫陶芸美術館 出張ドリップ&珈琲豆販売(朝から夕方まで)

今回の美術館の展覧会も個人的に興味ありで、楽しみです。
周辺は丹波焼陶器まつりも開催されてます。

みなさん、日曜日は窯元を巡って、兵庫陶芸美術館で展示をみて、コーヒーを飲む。これで決まり。
あとは奇跡の晴れ間を願うのみですよ!

2013年10月18日金曜日

Kenya Karatina New!!!

ケニア・カラチナは、まずはオンラインのみの販売です、ご注意くださいませ。

ケニア・カラチナ シティーロースト
*農園名 カリンドゥンドゥ村、ラガチ村、マサイシ村の集合農家
*産地 中央州ニエリ県マシラ地区
*精製方法 ウォッシュド、天日乾燥
*品種 SL28,SL34,Ruiru11
*標高 1,770m
*味わい ミディアムーフルボディ
*ロースト シティロースト

精選工場であるカラチナファクトリーのコーヒーは工場周辺のカリンドゥンドゥ村、ラガチ村、マサイシ村の農家972名の生産者によって栽培されています。
強い甘みとレモンのような香り、ボディもある素晴らしいコーヒーです。

Onlineはこちら(Kenya Karatina)です。

Ethiopia Yirgacheffe(natural) New!!

まずはオンラインのみの販売です、ご注意くださいませ。

エチオピア イルガチョフ(ナチュラル)ミディアムロースト
*産地 エチオピア・イルガチョフ
*標高 1900m
*品種 アビシニカ(ティピカ)
*規格 グレード1
*精選方法 天日乾燥
*収穫時期 10月~12月
*味わい ライトボディ
*ロースト ミディアムロースト

軽い口当たりで、いちごのようなフレーバー
nakayama coffeeではめずらしい、水洗式での精製ではなく天日乾燥による精製(ナチュラル式)を特別入荷です。

Onlineはこちら(Ethiopia Yirgacheffe Natural)です。

2013年10月16日水曜日

音楽

ごくたまに、今まで聴いたことのない音楽を聴いて、ぐっと世界が開いたように感じることがあります。
ついこの間、インターネットラジオをダラーっと流していて気になった音楽がありました。それを機にそのミュージシャンのアルバムを発見して、気に入ってずっと聴いてます。
けど、それは元々ある趣向の範疇内の出会いなので気持ちの滋養にはなっているけど、ぐっと世界が開くとは言えません。

それはごくごく個人的で、色々な条件が重なって、という具合で。
それこそ価値観まで変えられてしまう。もしくは価値観が変わっていく状況のなかで出会った音楽。
それはその人にとって何かの象徴になる。
みなさんも10代、20代を過ごす中で一つや二つあるんじゃないでしょうか。

もう一つ世界が開くことを望んでいる欲深きnakayama coffeeでございます。

2013年10月11日金曜日

日曜日は

中山珈琲焙煎所は土曜日も営業しております。
目の前の色付いた稲穂を眺めながらコーヒーでもいかでしょうか。

次の日曜日(13日)はFIELD NOTEさんへ出張です。
量り売りをやっておりますので、コーヒー豆を買いにきてください、是非。

写真はブレンドの試作模様。
中山珈琲研究所にて、研究生各々のブレンドもすごく良かったです、やっぱりポイントは味わいのバランス。



2013年10月10日木曜日

Dripper stand

主にカフェで使って頂いている、オリジナルのドリッパースタンドです。
nakayama coffeeは焙煎所ではもちろん、出張カフェでも使用しています。
HARIO V60にサイズを合わせて製作してますが、大体のメーカーに対応できるかと思います。
気になる方はお問い合わせくださいませ。


2013年10月8日火曜日

ずっと本を読んでいた。

この前の月曜日はやっとこさの休みでした。
青空すぎて、風が心地よすぎて、ずっと動けずにいました。
出掛ければ、そこらじゅうで素晴らしい景色を眺めることができると思いながらも、ずっと動けずにいました。
そのうちに空は赤く染まって、そのあと真っ暗になることがわかっているのに、まったく時間は待ってくれない、むしろ迫ってくるのようなものを感じながら、ずっと動けずにいました。
少しずつ罪悪感を重ねていくような時間を過ごす休日でした。
たまにはアリです。
 
台風が近づいてきてますね、湿気を帯びた強い風が告知してます。
パラソルはしまっておくことにします。
コーヒーマメーズはフレッシュな状態です、中山珈琲焙煎所へご来店くださいませ。
元気にお待ちしております!


2013年10月4日金曜日

MUG&COFFEE展 @FIELDNOTE

いつもお世話になってる、FIELD NOTEさんで「MUG&COFFEE展」開催です。
10/5(sat)-10/14(mon)
 
マグカップがたくさん並びます。(あ、写真はマグじゃなかった!)
コーヒー豆も量り売りです、FIELD NOTE BLENDはもちろん、チルチルとグアテマラ・オークランド農園というラインナップです。
FIELD NOTEさんでは深煎りの豆が人気ですが、グアテマラ・オークランド農園(中煎り)も是非飲んでみて欲しいです、「この酸味はイケる」という人が現れる、そんな願いも密かに。
 
そして、期間中の10/13(sun)は出張ドリップもいたします。
皆様、お楽しみにー。
 


10/5(sat)は木津川アートで出店

10/5(sat)は木津川アートで出店いたします。(天気予報は…)
森のお店ということで、展示作品と一緒に公園でのマーケットがあります。
作品を見ながらコーヒーでもいかがでしょうか。
nakayama coffeeは兜谷公園です。(開催場所の公園は3箇所あるのでお間違いなく)
時間は10:00-16:00
木津川アート専用駐車場はありませんので、ご注意を!

そして夜の部がありまして、コミュニティーデザイナーの山崎亮さんのトークショーがあります。
そこでもコーヒーを振る舞います、きっと面白い話が聞けるでしょう。

2013年10月2日水曜日

SISAM COFFEE 発売中!

お知らせです。
フェアトレードのインテリア・家具ショップ「シサム工房さん」による、SISAM COFFEEが発売されました。
そのコーヒー豆は、中山珈琲焙煎所で焙煎しております。
フィリピンでアグロフォレストリー(森林農法)という農法で育ったコーヒーです。
味わいは深煎りに仕上げてます、これからの季節はカフェオレでも美味しく飲んでもらえますよ。


パッケージデザインもいい感じです、この一連の企画でいい勉強させてもらってます。
商品はドリップバッグなんかもあってギフトにもグッドです。
コーヒーについてさらに詳しくはこちら

またニュースが入れば随時お知らせいたします。

10/6(sun)は「中山珈琲研究室」開催です。

10/6(sun)は「中山珈琲研究室」開催です。

わたくし所長が京都市内の中山珈琲研究室にて出張研究いたします。(噛み砕いて説明するとワークショップであります)
開催場所、普段は家具と衣服の工房「108chaju」をされています。
そこは町家でね、なんとも趣ある地域です、素敵な空間でもあります。もちろんオーダーの服や家具に興味あるかたも是非是非。

その108chajuさんの記念すべき期間(10/6-10/8←屋号が!)の目玉イベントの研究室、内容はペーパードリップの基本と、色々なドリップによる味わいの違い、の2コースです。
只今、お申し込み受付中です。
詳細はこちらです。
もしくは中山珈琲焙煎所でも直接お申し込み受付です、よろしくお願いいたします。

2013年10月1日火曜日

10月のおまかせ3種

10月はブラジルが続く。

おまかせ3種のセレクトにおいてのルール、といえば大袈裟ですが心がけていることがあります。
・先月のセレクトと同じにならないように(ハウスブレンドは例外)
・季節に合ったコーヒー豆を

ということで、10月のセレクトは
・House blend(100g)
・Brazil Santa Ines(100g)
・Indonesia Bluelintong(100g)

今月はまとまりがないですけど、ブラジル・サンタイネス農園はおまかせ3種より先行販売のビーンズです、マイルドでナッティー。インドネシアはトロピカルな香り、ボディもあります。
好き勝手に混ぜてブレンドしてもオッケーな組み合わせです。

@House blend
*産地 グアテマラ、コロンビア
*味わい ミディアムボディ
*ロースト シティ~フルシティロースト
カカオのようなアロマとボディ チョコレートのような風味が鼻に抜ける 広がる甘みをほのかな酸が中和します 後味もよく飲みやすく仕上げています
スペシャルティの中南米産ビーンズをベースにその年や季節にあわせて農園、品種、配合をかえています

@Brazil Santa Ines
*農園名 Santa Ines
*農園主 Francisco Isidro Dias Pereira
*産地地域 ミナスジェライス/カルモデミナス
*産地標高 1,200m
*栽培種 アマレロブルボン亜種
*精製方法 パルプドナチュラル

@Indonesia Bluelintong
*ロースト フルシティロースト
程よいコクと苦味、トロピカルフルーツの香りが特徴的。
広大なスマトラ島北部で生産されるコーヒー。小規模農家からの集約によるため、地域によるバラツキが発生し品質コントロールが非常に困難。
ブルーリントンにおいては理想形のコーヒーを目指し、良質な栽培エリアから集約され吟味を重ねた原料手当を行なっています。
最終工程の徹底した入念なハンドピックで高いレベルでの均質効果を目指します。

おまかせの三種類(各100g)