2016年2月29日月曜日

ハンドピック

気まぐれでインドネシア視察の写真と説明のようなことをします。
精製工場に集められた生豆を寄ってたかってハンドピック!それだけで見ごたえがあります。
質の悪い豆やごみなどをはじきます。
沢山の女性が無言で働いてました。見学者がいなくなるとおしゃべりが始まるのでしょうか…厳しい職場なのでしょうか、と余計なことを考えちゃいました。

何気に飲んでいる一杯のコーヒーはこんな過程も経て、色んな人が関わって云々~という月並みな言葉ですが、そう思わざるえません。


2016年2月27日土曜日

3月のおまかせ3種

3月はアフリカンズ。

おまかせ3種のセレクトにおいてのルール、といえば大袈裟ですが心がけていることがあります。
・先月のセレクトと同じにならないように(ハウスブレンドは例外)
・季節に合ったコーヒー豆を
ということで、3月のセレクトは
・House blend(100g)
・Ethiopia Guji(100g)
・Kenya Kavutiri(75g)

今月は。
アフリカ大陸の名産地・エチオピアとケニアのコーヒーにしました。
エチオピアは軽くてクリアな味わい、オレンジのような甘みもあります。
ケニアはフルーティな甘みを持ちつつ、まったりとした口当たりがあります。ちょっと高級豆なので75gということで勘弁してください。

@House blend
ハウスブレンド
*産地 グアテマラ、コロンビア
*味わい ミディアムボディ
*ロースト シティ~フルシティロースト
カカオのようなアロマとボディ チョコレートのような風味が鼻に抜ける 広がる甘みをほのかな酸が中和します 後味もよく飲みやすく仕上げています
スペシャルティの中南米産ビーンズをベースにその年や季節にあわせて農園、品種、配合をかえています

@Ethiopia Guji
エチオピア グジ シティーロースト
*産地 エチオピア・シダモ・グジ
*標高 1900m~2100m
*品種 アビシニカ(ティピカ)
*規格 グレード1(水洗式)
*精選 手摘みによる収穫後、水洗処理
*収穫時期 10月~12月
*ロースト ハイ~シティロースト
フローラルかつオレンジなどの香り、クリアな口当たりが印象的です

@Kenya Kavutiri
ケニア・カブチリ シティーロースト
*農園名 ムルエ農業共同組合
*精製工場 東部州エンブ市アンジョコマ地区
*精製方法 ウォッシュド、天日乾燥
*品種 SL28,SL34
*標高 1,750m
*味わい ミディアムーフルボディ
*ロースト シティロースト
カブチリファクトリーより上質な甘みと香り
ボディもある素晴らしいコーヒーをお届け

おまかせの三種類(各100g)

2/28(sun) 奈良オーガニックマーケットに出店

(インドネシアのコーヒー農園内にある、家の庭先)

2/28(sun) 奈良オーガニックマーケットに出店します。
AM9:00-14:00
マイカップやタンブラーご持参で割引します。

奈良オーガニックマーケットFACEBOOKページ

2016年2月25日木曜日

3月の中山珈琲焙煎所営業日


3月:移動カフェ・出張ドリップの予定

3/27(sat)@兵庫神戸・KIITO「woof」
3/28(sun)@奈良・JR奈良駅前 「奈良オーガニックマーケット」出張ドリップ&珈琲豆販売

関西・近畿を中心に移動カフェを実施中


2016年2月24日水曜日

麻袋が山積み

気まぐれでインドネシア視察の写真と説明のようなことをします。
まずは精製工場へ着きました。
広い敷地に何人ものスタッフが働いてます。倉庫内に山積みされた生豆をパシャリ。

2016年2月23日火曜日

スマホ

気まぐれでインドネシア視察の写真と説明のようなことをします。
これは黄色いバンで、乗り合いバスのようなものだと思います。至る所で走ってるし、特に停留所もなさそう、道端で女性や子供が待っています。走ってるけど、ドアは開いてたりします。
みんなスマホを持っている様子。
この旅でも手放せませんでした、ぼくも周りのみんなも。

2016年2月21日日曜日

kualanamu international airport

気まぐれでインドネシア視察の写真と説明のようなことをします。
インドネシア・メダン付近の空港。ここからバスに乗ってコーヒー豆の精製工場へと向かう。天気は曇り、湿度も高い。

2016年2月20日土曜日

空港

気まぐれでインドネシア視察の写真と説明のようなことをします。
総勢25名ほどの大所帯、自由時間に散策。関西国際空港の搭乗口付近、夜も遅く誰もいない無機質な場所、旅の始まりは多少興奮してるので撮っちゃいました。
空港の感じはみんな好きですよね。





2016年2月19日金曜日

中山珈琲焙煎所、営業しております。

インドネシアでのコーヒー農園視察から戻ってきました。
短い滞在の中、後々笑えるトラブルもありましたが、グッドなコーヒーに出会い、それを買うことにしました。
皆さんにお届けできるのは数か月後になりますが、楽しみにしてください。

今は滞ったご注文をせっせとつくってます。
ちょいとお待ちを!

中山珈琲焙煎所は20日(土)12:00-20:00、21日(日)12:00-19:00と営業しております。
コーヒーの実を見にきてください。

2016年2月13日土曜日

視察旅行に伴う中山珈琲焙煎所営業日のお知らせ

インドネシアまで産地視察に行ってきます。
その間、中山珈琲焙煎所は休業いたします。(2/18まで)
ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いいたします。
19日以降、土産話を用意してお待ちしております。

2016年2月12日金曜日

進みかた

何か計画を進めるとき。目的は仕事か勉強か犯罪か人によって色々でしょうけど、少し長い目で真剣に取組むとき。

優先順位をしっかり決めて、いま出来る事をやっていく。

うわ~、なんか字で書くと面白くないセリフのように読めますけども。そして歩むスピードは遅いときもあると思いますけども。
なんというか後悔をしない、前向きな選択であります。
それって割と気分がいいじゃないですか。
ということは仮に失敗しても、後悔せずに前向きで過ごせるかもしれない。
そこまで気分が悪くなくもないことないんじゃないんじゃないですか…

ぐるぐると難しく考えましたけど、常にこの状態は難しいのでありますが、自分に言い聞かせております。

きっとみんなにも当てはまる。



2016年2月9日火曜日

やるべき事はどんどん積み上げられていきます。

やるべき事をほったらかすと、どんどん積み上げられていきます。

何かから逃げてる人、こんばんは。
今のわたしは 確定申告 から逃げている者です。(申告しないという意味じゃないですよ)

みんな何かから逃げてるんじゃないかと思うのです!
例えば歯医者から逃げてる人とか沢山いるでしょう。お世話になったあの人にお礼をし忘れてる人とか。いつか行きたいお店があるとか。
そう考えて、安心することにしました。
この際、やるべき事をやってない人だけでなく、なるべくやったほうがいい事を保留にしてる人も同罪じゃい!



2016年2月2日火曜日

視察旅行に伴う休業のお知らせ

インドネシア視察旅行に伴う休業のお知らせです。

・2/14(日)-2/18(木)までの期間は加工・発送は休止となります。
・2/13(土)までにご注文をいただくと、希望日に納品いたします。
・休止期間内にオンラインやメールでご注文を受けた場合は19日(金)より順次、加工・発送いたします。

ご迷惑お掛け致しますが、ご理解のほどをよろしくお願いいたします。


2016年2月1日月曜日

2月のおまかせ3種

2月は冬の南米。
 
おまかせ3種のセレクトにおいてのルール、といえば大袈裟ですが心がけていることがあります。
・先月のセレクトと同じにならないように(ハウスブレンドは例外)
・季節に合ったコーヒー豆を

ということで、2月のセレクトは
・House blend(100g)
・Bolivia BellaVista(100g)
・Brasil'66(100g)

今月は。
南米のボリビアから無農薬栽培の口当たりが柔らかいグッドコーヒーと、ブラジルベースのエスプレッソブレンドを選びました。余談ですがエスプレッソも単一農園で選ぶ方が多い、エスプレッソブレンドという肩書きは外そうかな…
地図で見るとボリビアもブラジルも南米大陸の真ん中あたりでした、日本ほど寒くはないでしょうね。羨ましい。

@House blend
ハウスブレンド
*産地 グアテマラ、コロンビア
*味わい ミディアムボディ
*ロースト シティ~フルシティロースト
カカオのようなアロマとボディ チョコレートのような風味が鼻に抜ける 広がる甘みをほのかな酸が中和します 後味もよく飲みやすく仕上げています
スペシャルティの中南米産ビーンズをベースにその年や季節にあわせて農園、品種、配合をかえています

@Bolivia BellaVista ボリビア・ベジャビスタ農園 シティーロースト
*農園 ベジャビスタ農園
*地域 ボリビア・ラパス・カラナビ・ボリンダ
*生産者 マリア・アスカルンス
*サイズ スクリーン17アップ
*品種 ティピカ・カツーラ・カツアイ
*標高 1700m
*認証 バイオ・ラティーナ有機認証
*精製 フルウォッシュド

ベジャビスタ農園はベジャビスタ森林公園の麓にあり、野生の楽園です。
オーナーのアスカルンス家は1650年代にスペイン・ガリシア地方からボリビアへ移住。
マリアの父、ハイメ・アスカルンスが50年前にコーヒービジネスをスタート。当初はユンガス南部のチュルマニに農園を購入。コーヒー栽培を始めるが、近隣の生産者がコカインの栽培を始めたため物騒な地域となり、その農園を売却。ラパスのカラナビに農園を購入し、現在に至る。
マリアは、農園主、精製工場主、輸出者であり、栽培から輸出まで一貫して行っています。

@Brasil'66(ブラジル66)
*産地 Brazil、Guatemala、Ethiopia
*味わい ミディアム
*ロースト シティー~フルシティロースト
エスプレッソで飲むと焦がしたヘーゼルナッツやほろ苦いブラウンシュガーのような風味が口の中に広がります
アフターテイストがまったりと甘く素敵なブラジル産の豆を66%配合したブレンドです


おまかせの三種類(各100g)