2015年1月31日土曜日

2月のおまかせ3種

2月は冬本番。

おまかせ3種のセレクトにおいてのルール、といえば大袈裟ですが心がけていることがあります。
・先月のセレクトと同じにならないように(ハウスブレンドは例外)
・季節に合ったコーヒー豆を

ということで、2月のセレクトは
・House blend(100g)
Ethiopia YirgacheffeG1(100g)
・Brasil'66

今月は。
冬本番でございます、じっくり味わいながらホットコーヒはいかがですか。
エチオピア・イルガチョフは甘酸っぱい香りが特徴、ワインみたいに飲む。
ブラジル66は、エスプレッソブレンドなのですが、まったく無視してドリップ。後ろめたい味わい。

@House blend
ハウスブレンド
*産地 グアテマラ、コロンビア
*味わい ミディアムボディ
*ロースト シティ~フルシティロースト
カカオのようなアロマとボディ チョコレートのような風味が鼻に抜ける 広がる甘みをほのかな酸が中和します 後味もよく飲みやすく仕上げています
スペシャルティの中南米産ビーンズをベースにその年や季節にあわせて農園、品種、配合をかえています

@Ethiopia YirgacheffeG1
*産地 エチオピア イルガチョフ
*標高 1800m~2350m
*品種 アビシニカ(ティピカ)
*規格 グレード1(水洗式)
*精選 手摘みによる収穫後、水洗処理
*収穫時期 10月~1月
*ロースト ハイ~シティロースト
モカという名前でも親しまれ、クリアな口当たりに柑橘系、フローラルな香りがあります。
イルガチョフ地区は豊穣な火山灰性土壌、昼夜の寒暖差などコーヒー栽培に適しており、スペシャルティーコーヒーとして世界的に注目されてます。
素晴らしい環境の下、より高い質を得るために信頼できる生産者からオークションを通さず、直接農家から良質なチェリーを買い付けているイルガチョフ農協を選択。
イルガチャフィコーヒー生産者組合連合(YCFCU)は2002年に発足した農協で、現在ではコーヒー農家約44000家族・21生産者組合が参加をしています。


@Brasil'66(ブラジル66)
*産地 Brazil、Guatemala、Ethiopia
*味わい ミディアム
*ロースト シティー~フルシティロースト
エスプレッソで飲むと焦がしたヘーゼルナッツやほろ苦いブラウンシュガーのような風味が口の中に広がります
アフターテイストがまったりと甘く素敵なブラジル産の豆を66%配合したブレンドです
 


おまかせの三種類(各100g)