2011年8月31日水曜日

9月のおまかせ3種


9月は母なる大地のアフリカから選びました。

おまかせ3種のセレクトにおいてのルール、といえば大袈裟ですが、心がけていることがあります。
・先月のセレクトと同じにならないように(ハウスブレンドは例外)
・季節に合ったコーヒー豆を

ということで、9月のセレクトは
・House blend(100g)
・Ethiopia イルガチョフ(100g)
・Rwanda Coopac(100g)

9月はやや偏った感ありです。
華やかなミディアムボディのルワンダ、甘酸っぱい個性派のエチオピア。
味わいの違いがわかりやすい、フェアトレードなコンビです。
アフリカって一言で言っても、想像以上に広くて、かなりの多様性があるはずだって感じる、そんなセレクトです。


@House blend
*産地 グアテマラ、コロンビア
*品種 Bourbon,Caturra,Typica
*味わい ミディアムボディ
*ロースト シティ~フルシティロースト
*あう食べ物 チョコレートのお菓子全般
カカオのようなアロマとボディ チョコレートのような風味が鼻に抜ける 広がる甘みをほのかな酸が中和します 後味もよく飲みやすく仕上げています
スペシャルティの中南米産ビーンズをベースにその年や季節にあわせて農園、品種、配合をかえています

@Ethiopia イルガチョフ
*産地 イルガチョフ
*品種 ethiopia EclusivelyArabica
*味わい ミディアムボディ
*ロースト シティロースト
*あう食べ物 ドライフルーツ
コーヒー発祥の地エチオピア
エチオピア イルガチョフ産 水洗式での精製 規格はG2です「モカ」でも親しまれています
キャラメルのようなアフターテイストがあり ほんのりと甘酸っぱい味わい ほのかにドライプラムを思わせる香りがあります
・フェアトレード(FLO認証)
・オーガニック(有機JAS認証)

@Rwanda coopac フェアトレード
*産地 ルワンダ南ブゴイ地区
*品種 Bourbon
*味わい ライトボディ
*ロースト シティロースト
*あう食べ物 蜂蜜
*標高 1400~1850m
*加工方法 ウォッシュド
*収穫期 3月~7月
*乾燥方法 天日乾燥
・フェアトレード(FLO認証)
Rwanda COOPAC農協より
蜂蜜のような甘みはソフトな口当たりです。華やかな香りも感じます。
“2009 Rwanda National Competition Taste of Harvest”でルワンダコーヒーベスト5にも選ばれました
現在、アメリカやフランスなどにも輸出・販売され、高い評価を受けています。
さらにこの農協は売上金から学校・病院・道・橋建設、女性・子どもの生活環境の向上など、福祉活動にも力を入れています。


おまかせの三種類(各100g)