2011年9月4日日曜日

遠くからみると、大体のものはきれいに見える。

快晴の砂浜の写真とか何気に観ると「夏終わっちゃった」という後悔混じりの哀愁感。あれだけ暑さを恨んでたのに。

シアトルの小さいコーヒーショップを世界規模にしたスタバのCEO、ハワード・シュルツのエピソードを読んでると「スゴイっす」になる。

遠くからみると、大体のものはきれいに見える。

現実はきれいごとばかりじゃないっていうメタファーのような。未来、過去とか距離感の。
こんな言葉を考えてました。
ふと思った、震災の被災地で生活する人達にはまだ全然響かない言葉だろうって。
これは普通に暮らしているから響く言葉であって、元々あった普通の暮らしが出来ない状況の人には、なんか酷な言葉だなと。

被災していない自分の立場を改めて浮き彫りにして、募金先を考えてます。(今までは日本赤十字に募金していたのですが…)
しっかりと具体的に、相手に届くような形を探してます。
何かいい先があれば教えて欲しいです。


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