2012年12月8日土曜日

コーヒーミル党

毎日美味しいコーヒーをつくって飲むためには、ミル(グラインダー、珈琲豆粉砕器具)という道具はとても重要です。
ミルに豆をいれて粉にする。
挽きたては香りが違います。
コーヒーを美味しいと感じる要素のなかで、香りというものはとても重要です。
挽きたて、淹れたてが美味しいコーヒーには必要不可欠なポイントであります。

と思ってます。
こう理屈っぽい説明すると堅苦しいし、こだわりの押し付けと感じる人もいるはずです。
そんなこんなで伝え方に迷いがありつつも、ミルってもっと一般家庭に普及して欲しい道具であります。
「みる」と打って変換しても「見る」になるし…まぁ「見る」という言葉には負けるか。

ミル推進派サイドから言わせてもらいますと、ミルはなにもコーヒー屋やこだわりおじさまの為だけに存在する道具ではないのです。
老若男女、奥様、あるいはお子様(ガリガリする作業が楽しいようです)も使える道具です。
家庭用ミルは大きく分けて、ハンドルを廻す手廻しガリガリタイプと、電動ガリガリタイプがあります。
ひと手間かかる作業であることは認めましょう。
しかし、そのひと手間が美味しくする秘訣であることは食べ物全般に言えることではありませんか。
ここはひとつ皆様のご理解を求める次第でございます。
美味しいを求める市民の味方、わが党をよろしくお願いいたします。