2013年3月1日金曜日

3月のおまかせ3種

3月は爽やかさ。

おまかせ3種のセレクトにおいてのルール、といえば大袈裟ですが、心がけていることがあります。
・先月のセレクトと同じにならないように(ハウスブレンドは例外)
・季節に合ったコーヒー豆を

ということで、3月のセレクトは
・House blend(100g)
・Costarica La rosa(100g)
・Ethiopia YirgacheffeG1(100g)

今月は爽やかさがポイントです。
コスタリカは中深煎りで酸味を抑えて程よいボディがあり、フローラルな香りが特徴的です。
エチオピアは中煎りでライトテイスト、後口はほんのりと甘酸っぱいです。

@House blend
*産地 グアテマラ、コロンビア
*味わい ミディアムボディ
*ロースト シティ~フルシティロースト
カカオのようなアロマとボディ チョコレートのような風味が鼻に抜ける 広がる甘みをほのかな酸が中和します 後味もよく飲みやすく仕上げています
スペシャルティの中南米産ビーンズをベースにその年や季節にあわせて農園、品種、配合をかえています

@Costarica La rosa
*農園名 ラ・ロサ農園
*農園主 シビア・ビンダス・カマチョ
*精選場 セロアルト精選場
*エリア セントラルバレー、サンラファエル・デ・エレディア
*品種 カツーラ、カトゥアイ
*標高 1600m
*プロセス フリーウォッシュド
透明感のある甘み、程よいボディ、フローラルな香り。品質面で徹底した管理を行っているセロアルト精選場。
COEにも入賞実績があり、環境への配慮も万全。
「トップクオリティのコーヒーを楽しんでもらうだけでなく、スタッフがポジティブな社会的影響を担う」という理念。まさにサスティナブルな農園です
 
@Ethiopia YirgacheffeG1
*産地 イルガチョフ
*標高 1800m~2350m
*品種 アビシニカ(ティピカ)
*規格 グレード1(水洗式)
*精選 手摘みによる収穫後、水洗処理
*収穫時期 10月~1月
*ロースト ハイ~シティロースト
モカという名前でも親しまれ、クリアな口当たりに柑橘系、フローラルな香りがあります。
イルガチョフ地区は豊穣な火山灰性土壌、昼夜の寒暖差などコーヒー栽培に適しており、スペシャルティーコーヒーとして世界的に注目されてます。
素晴らしい環境の下、より高い質を得るために信頼できる生産者からオークションを通さず、直接農家から良質なチェリーを買い付けているイルガチョフ農協を選択。
イルガチャフィコーヒー生産者組合連合(YCFCU)は2002年に発足した農協で、現在ではコーヒー農家約44000家族・21生産者組合が参加をしています。


おまかせの三種類(各100g)