2016年2月1日月曜日

2月のおまかせ3種

2月は冬の南米。
 
おまかせ3種のセレクトにおいてのルール、といえば大袈裟ですが心がけていることがあります。
・先月のセレクトと同じにならないように(ハウスブレンドは例外)
・季節に合ったコーヒー豆を

ということで、2月のセレクトは
・House blend(100g)
・Bolivia BellaVista(100g)
・Brasil'66(100g)

今月は。
南米のボリビアから無農薬栽培の口当たりが柔らかいグッドコーヒーと、ブラジルベースのエスプレッソブレンドを選びました。余談ですがエスプレッソも単一農園で選ぶ方が多い、エスプレッソブレンドという肩書きは外そうかな…
地図で見るとボリビアもブラジルも南米大陸の真ん中あたりでした、日本ほど寒くはないでしょうね。羨ましい。

@House blend
ハウスブレンド
*産地 グアテマラ、コロンビア
*味わい ミディアムボディ
*ロースト シティ~フルシティロースト
カカオのようなアロマとボディ チョコレートのような風味が鼻に抜ける 広がる甘みをほのかな酸が中和します 後味もよく飲みやすく仕上げています
スペシャルティの中南米産ビーンズをベースにその年や季節にあわせて農園、品種、配合をかえています

@Bolivia BellaVista ボリビア・ベジャビスタ農園 シティーロースト
*農園 ベジャビスタ農園
*地域 ボリビア・ラパス・カラナビ・ボリンダ
*生産者 マリア・アスカルンス
*サイズ スクリーン17アップ
*品種 ティピカ・カツーラ・カツアイ
*標高 1700m
*認証 バイオ・ラティーナ有機認証
*精製 フルウォッシュド

ベジャビスタ農園はベジャビスタ森林公園の麓にあり、野生の楽園です。
オーナーのアスカルンス家は1650年代にスペイン・ガリシア地方からボリビアへ移住。
マリアの父、ハイメ・アスカルンスが50年前にコーヒービジネスをスタート。当初はユンガス南部のチュルマニに農園を購入。コーヒー栽培を始めるが、近隣の生産者がコカインの栽培を始めたため物騒な地域となり、その農園を売却。ラパスのカラナビに農園を購入し、現在に至る。
マリアは、農園主、精製工場主、輸出者であり、栽培から輸出まで一貫して行っています。

@Brasil'66(ブラジル66)
*産地 Brazil、Guatemala、Ethiopia
*味わい ミディアム
*ロースト シティー~フルシティロースト
エスプレッソで飲むと焦がしたヘーゼルナッツやほろ苦いブラウンシュガーのような風味が口の中に広がります
アフターテイストがまったりと甘く素敵なブラジル産の豆を66%配合したブレンドです


おまかせの三種類(各100g)