2014年3月1日土曜日

3月のおまかせ3種

3月は春っぽい。

おまかせ3種のセレクトにおいてのルール、といえば大袈裟ですが心がけていることがあります。
・先月のセレクトと同じにならないように(ハウスブレンドは例外)
・季節に合ったコーヒー豆を

ということで、3月のセレクトは
・House blend(100g)
Ethiopia YirgacheffeG1(100g)
・El Salvador Fatima(50g)

今月はレモンなどの柑橘系フレーバーも感じるエチオピア・イルガチョフ。
最近話題?のカップオブエクセレンス(品評会のようなもの)14位入賞のコーヒー農園、エルサルバドル・ファティマ農園。バランスが良くてマイルドさが際立ちます。
共に中煎りのイルガチョフとファティマは、どんな淹れ方でも美味しいです。
爽やかな飲みやすさが春の到来を感じさせます。

@House blend
*産地 グアテマラ、コロンビア
*味わい ミディアムボディ
*ロースト シティ~フルシティロースト
カカオのようなアロマとボディ チョコレートのような風味が鼻に抜ける 広がる甘みをほのかな酸が中和します 後味もよく飲みやすく仕上げています
スペシャルティの中南米産ビーンズをベースにその年や季節にあわせて農園、品種、配合をかえています

@Ethiopia YirgacheffeG1
*産地 エチオピア イルガチョフ
*標高 1800m~2350m
*品種 アビシニカ(ティピカ)
*規格 グレード1(水洗式)
*精選 手摘みによる収穫後、水洗処理
*収穫時期 10月~1月
*ロースト ハイ~シティロースト
モカという名前でも親しまれ、クリアな口当たりに柑橘系、フローラルな香りがあります。
イルガチョフ地区は豊穣な火山灰性土壌、昼夜の寒暖差などコーヒー栽培に適しており、スペシャルティーコーヒーとして世界的に注目されてます。
素晴らしい環境の下、より高い質を得るために信頼できる生産者からオークションを通さず、直接農家から良質なチェリーを買い付けているイルガチョフ農協を選択。
イルガチャフィコーヒー生産者組合連合(YCFCU)は2002年に発足した農協で、現在ではコーヒー農家約44000家族・21生産者組合が参加をしています。


@El Salvador Fatima
エルサルバドル・ファティマ農園
*農園名 Fatima
*農園主 Carmen Duch Martinez
*生産地域 Canton Potrero Grande Arriba, Santa Ana
*精製方法 ウォッシュド
*品種 ブルボン
*標高 2400m
*ロースト ハイ~シティロースト
エルサルバドル・カップオブエクセレンス、14位入賞。
ピーチやマンゴーのようなフルーティーさ、マイルドで舌触りのよい甘み、バランスもグッド。

おまかせの三種類(各100g)