2014年9月8日月曜日

視察旅行@ニューヨーク

こんにちは、ブログをご覧いただいてる皆さま。
いま、ブラジルに着いた初日のホテルから、微弱な電波にのせて書いてます。
飛行機に乗ってからメモをとっていたので、それを少しまとめた次第です。メモっていうくらいですから、言ってしまえばどうでもいい情報ばかりです。
暇な方お付き合いくださいませ!
(それにしてもスマホは便利と認めざるえない。)

・伊丹から成田、成田からニューヨーク。
機内の通路側に座ってる、もっと外がみたいなぁと思う。天気が悪いのですぐに地上は雲に隠れて見えなくなった。総勢18人の団体だけど、そういえばぼくだけ荷物が軽かった、何か忘れてるのか?雲のうえではもう遅い。
飛行時間は12時間、太平洋横断。なにせたっぷり時間はあるので映画も選んでたくさん観れる。少し眠り、ディスカバリーチャンネルの恐竜の生態ビデオをみた。まだあと10時間ほどある。昔に古本屋で買ったセインカミュの英会話本をペラペラめくる、機内食を配り始めた。酒を飲んで寝ることになると思う。
興奮してるのに沈黙して、轟音なのに休息する。
複数の人間が一つの空間でこんな気分を味わうのだ、おかしなことだ。
そして飛行機の中では、物事の考えが落ち着かない。時間ならたっぷりあるはずなのに、深いところへいかず、頭の中の上層部をふわふわ漂っている感じ。

・東京を午前11時に出発してニューヨークの午前11時に到着(時差がある、確かニューヨークが13時間遅れている)、ワープしたみたいな36時間の1日を過ごす。
ホテルにチェックイン。晩御飯まで自由行動となり、ブルーボトルというコーヒーショップを探し、ひたすら歩く。地図はない、スマホも圏外。まだまだ暑い、日本の夏みたい。町並みを見ながらのんびり歩いた。諦めかけた時にブルーボトルのカップを持っている人を見かけ、教えてもらった、やっと見つけた。
このチェルシーという地区はオシャレな人(店も)が多いですわ。そしてここでも確信をもったけど、美人(ハンサムは興味が無いのでわかりません)の割合は全国共通。
コーヒーの味はびっくりするほど美味しいわけじゃなかった。

・ニューヨーク2日目。
ホテルではあまり眠れなかった。腹が減ってたので朝食をがっつり食べた。集合時間まで余裕があったので散歩に出掛ける。昨日通り過ぎたコーヒーショップに入る(カウンターカルチャーの豆使用)、コーヒーは美味しいが、なんと言うか定員さんに雰囲気がない、これは大事なポイントかもしれない。
昼からグループで行動。ブルックリンのコーヒーショップ巡り、スタンプタウン・トビーズエステイト・パーラーコーヒー・オスロあたり。スタンプタウンはかっこいいしめちゃ流行ってる、けどやや気取ってる。散髪屋の隅でやってるパーラーコーヒーはニッチでヒップで感じが良い。後はみんな大方一緒。マストブラザーズのチョコレートも買った。都会を練り歩いて疲れた、こういった興奮と疲労の内容はほかの都会、東京や大阪どこでも一緒。
夜にはブラジル行きの飛行機。
そして今からが本番なのだ。

読み返すと、ミーハー全開な行動しながら辛口コメントしてる。
頭の中がカオスなのでしょう。