2014年1月19日日曜日

刹那プレッソ

それを言っちゃあおしまいなこと言います。
食べ物の美味しさは喉元を過ぎれば終わりなので、刹那的であります。

コーヒーにはエスプレッソという刹那度高めの飲み物がございます。
一杯のホットコーヒー(150cc~200cc)をつくる為に必要なコーヒー豆とほぼ同量を使用し、30cc~40ccの濃縮されたコーヒーをつくる。30ccって、そんなもんはちびちび3口でフィニッシュですわ。
そして基本的にはエスプレッソマシンという専用の機械でしかつくれません、かなりの電圧を必要とし、電源を入れてマシンを温めて、いつもの調子でエスプレッソがつくれる状態かテストをして(ちなみにマシンも高額!)…マシンと豆と人と、三位一体の結晶を3口でフィニッシュ。
おまけにグラインダー(豆を砕くマシン)、その他器具にも人によってのこだわりがあり、ときました。

コーヒーという深い世界の中でも、更にエスプレッソの深い世界があります。
それを3口で飲み干して、はい終了、ってどうですか…
けど不思議なことに、書いてるうちに飲みたくなってくるんです。